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ユニバーサルスタジオを凌ぐテーマパーク構想、浮上。
アメリカの大手映画社・パラマウント・ピクチャーズが、福岡県糟屋郡久山町にテーマパークを建設する予定が浮上し新聞紙上を賑わせました。規模は大阪市ユニバーサルスタジオ・ジャパンの1.5倍。2008年度完成をめざすもので、国際観光都市FUKUOKAのエンターテイメントなスポットがまたひとつ実現しそうです。
 
  福岡で発見された「金印」は西暦57年に中国皇帝から授けられたものと言われ、遥か昔から”日本の文明・文化の玄関口”として福岡は重要な位置を占めてきました。
今や高速艇で釜山まで約3時間。
国際交流都市をめざし成熟した福岡は、日本とアジア、世界とアジアを結ぶ架け橋として躍進を続けます。
 
 ●商都「福岡」に新しい魅力、続々デビュー。
z−side福岡の老舗百貨店「岩田屋」が、2004年3月新店舗で開業。売場面積約15000uを誇り、世界の新ブランドやゆとりある館内が注目を集めています。また翌年春には、地下鉄が南へ約230m延伸。延伸エリアにはブティックやレストランなど約50店舗が出店を予定しており、地上と地下で熱い商戦が繰り広げられます。
 ●九州新幹線、いよいよ開業。
2004年3月、九州の新しい軌跡と呼ばれる待望の「九州新幹線」が開業。従来約3時間50分かかっていた博多ー西鹿児島間は、2時間10分台に短縮。九州の北と南がぐっと近づき、人の流れはますます福岡に集中すると予想されます。また、新しい地下鉄、新しい空港など新アクセスの構想が目白押しです。

 ●大学が変わる、国立博物館が生まれる。
九州大学の移転総合計画は総事業費2千数百億円のビッグプロジェクトで、工学系研究教育棟「II、III」は2005年3月完成予定。また、2005年度(予定)には福岡県太宰府市に全国で4番目の文化庁設置の博物館「九州国立博物館」も誕生。世界屈指の「故宮博物院(台湾)」との連携・交流を図りながら計画が進められるのも、福岡ならではのメリットです。
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